可愛くてきれいなピンクダイヤ

ダイヤモンドの輝きがありながらカラーストーンのように色を併せ持つピンクダイヤ。
なぜ無色のダイヤモンドがピンクになるのか、その理由は未だに解っていません。
神秘的で希少価値の高い宝石の一つです。
ピンクダイヤモンド

ピンクダイヤモンド

  1. 和名:金剛石(ダイヤモンド)
  2. 鉱物名:炭素 結晶系:等軸晶系(立方晶系)
  3. 硬度:10 色:ピンク
  4. 宝石言葉:永遠の絆、不屈
  5. 誕生石:4月 語源:ギリシャ語の「アマダス」(侵されざる物)から

本来無色であるはずのダイヤモンドが、なぜピンク色になるのか未だ解明されておらず、 毎年3900万ctものダイヤモンドが採掘される鉱山でも数百万ct中、数ctぐらいしかピンクダイヤモンドは見つかりません。

意外とダイヤモンドは、ホワイトのものが一番高価であると思われているようですが、 カットも重さも透明度も同じカラーダイヤモンドは透明のダイヤモンドよりも高価な値がつけられています。

ピンクダイヤのグレード

無色のダイヤモンドにもグレードがありますが、ピンクダイヤにも色によって価値が決められるグレードがあります。

ピンク系カラーダイヤのグレード

ファンシーダイヤモンドさらにピンクでも紫がかったもの、ブラウンに近いものなどに分類され、グレードが決められます。
無色のダイヤモンドのカラー評価には、Dカラー(無色)-Zカラー(薄い黄色など)がありますが、 Zカラーを超えた一定以上の色合いを持つピンク色のものを「ファンシーピンク」と呼びます。

ファンシーの中でも色合いによって6段階に分けられており、一般的に上から

「ファンシーヴィヴィッド」「ファンシーインテンス」「ファンシーディープ」「ファンシーダーク」「ファンシー」「ファンシーライト」

となっています。

トリートメントダイヤモンド

「ナチュラルダイヤモンド」とは、ダイヤモンドのカラー生成が天然の物を指します。
これに対して、ダイヤモンドそのものは本物の天然ですが、色のみ人工的につけたダイヤモンドを「トリートメントダイヤモンド」として区別しています。

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