モンローが愛したダイヤモンド

バローダの月

24.04カラットのイエローダイヤモンド。
満月を思わせるカナリア色のイエローで、しずく形にカットされています。
イエローダイヤモンドは、カラーダイヤモンドの中でも比較的産出量が多く、低価格であることから人気の高いダイヤモンドです。イエローダイヤモンドが持つ黄色いカラーは、明るく元気な雰囲気を与えてくれるため、ネックレスやピアスとして身につけると、実りある人生を贈ることができると信じられてきました。

バローダの月

マリリンモンローとダイヤかつてはインドのバローダ藩王(マハラジャ)が所有していたダイヤモンドで、一時はオーストリアの女帝、マリア・テレジアのものになっていました。

そして、1953年ハリウッドにて映画『紳士は金髪がお好き』の有名なワンシーンで、マリリン・モンローは〈バローダの月〉を身に着けて「ダイヤモンドは女の子の一番の友だち…」と歌うのです。
これは、デトロイトの宝石商であったメイヤー・ローゼンバウムが所有しており、自社宣伝を目的にマリリンモンローにこれを身につけさせたと言われています。

2000年は、テレビドラマ『億万長者と結婚する方法』で藤原紀香が身に着けたり、東京の国立科学博物館で開催された「ダイヤモンド展」に展示されたりと、一般の目にふれる機会が多かった。

これにより世界的に有名となったバローダの月は、その後様々な人の手に渡った後、現在は平和堂貿易が所有者となっています。

#REVIEW#
>>純プラチナ台プリンセスカット0.15ctライトイエローダイヤモンドペンダント/ネックレス